プチ貧血講座 on 9/14/2020

ホリスティック・システム presents!

 プチ貧血講座  by 小鹿有紀
9/14/2020  月 10am〜11:30am

7月に3回に渡って学んだ分子栄養学の貧血講座。

この講座の中で教えてもらう症状に、時には「これ貧血の症状なの?」というものも多く、受講していた方々の中にも驚く方が多かったのが印象的です。

そして、貧血は万病の元であるという事実。

それゆえ、この講座を担当してくださった井早優子先生は、このテーマを最初の講座として選んでくれたんですねぇ。

私はあまり人に何かを勧めたりしないんですが、この講座は関しては、私が主催しているコミュニティーでものすごく勧めました。

なぜかと言えば、ちょっと知って、ちょっと考えるだけで、健康がもっと身近になると思ったからです。エクササイズを提案しているわけでも、特別な食事方法を提案するわけでもありません。今していることに、ちょっと何かを足したりするだけ。それをすることで、万病のベースになっているものを改善できたら良くないですか?

これをたくさんの人に知ってもらいたい。

私が受けた講座は、毎回1時間半〜2時間、という、濃いぃ〜講座だったのですが、そこまで専門用語がなくても、ちょっと知れたらいいな〜という人にも聞きやすいような内容を私がまとめて、簡単に重要ポイントだけおさえられるプチWSを開催したいと思います。

受講生の感想は様々で、

「食生活を少し変えただけで、眼精疲労が緩和した」

「自分は元気だし貧血だと思っていなかったけど、当てはまる症状があり、食事を気をつけてみたら、それも緩和して驚いた」

「貧血は鉄分を取ればいいと思ってたけど、それだけではないことにびっくりした」

「もっと早く井早先生に出会いたかった!けど、今から頑張ります」

などの声が届いています。

貧血は、小さい頃から高齢になるまで、ずっと関係していきます。

自分自身のからだはもちろん、高齢の家族がいたり、成長期のお子さんがいたり、ちょっとした知識を知ることで守っていける健康があることを知っていただけたら嬉しいです。

栄養学、と聞くと、料理が苦手な私はかなりビビりましたが、そんな私でさえも、食生活に活かせるちょっとした知恵を得ることができました。お料理はせずとも、買う時に何に気をつけたらいいのか、そして、なぜそこを気をつけたいのかがわかると、少しカジュアルに自分の健康に向き合っていけるのではないかな〜と思います。

私自身は分子栄養学を学んだわけではなく、専門家でもありません。今回のプチWSは、そんな私が学んだことから、鍵になるところをシェアさせてもらいます。なので、深く勉強したい方は、ぜひ井早優子先生のnoteから学んでくださいね!!

・貧血は鉄分を取れば改善するってものではない
・実は運動する人はしない人以上にケアが必要
・骨粗しょう症、更年期障害、認知症との切り離せない関係


ここら辺を知っている方は全然受講する必要はないと思いますが、「そうなの!?」という方にはおすすめなミニ講座となっています。

今回は、ちょっとだけ貧血について知ってみたい…という方への貧血にまつわる栄養学の入り口講座です。

日時: 9月14日(月)10時〜11時半

場所: オンライン(会議室アプリZOOMを使います)

受講費: 1,100円(お支払いは銀行振込もしくはクレジットカード)

*録画音声視聴可能(視聴期限2週間。リンクをクリックしてパスワードを入れるだけで、期間中何度でも見られます。リンクは開催終了後にお送りします)

*参加希望は件名【プチ貧血講座申込】で、お名前とご連絡先を明記の上、担当の小鹿有紀(rolferyuki@gmail.com)までご連絡ください
もしくは、お申し込みフォームよりどうぞ。

*zoomのリンクはお申し込み&お支払い確認後にお伝えします*

日常で活かせるヨガの呼吸法WS on 9/20/2020

ホリスティック・システム presents!

9/20 日 3:30pm〜5pm 
日常で活かせるヨガの呼吸法 by カタオカマリコ先生

普段私たちが無意識にしている呼吸は、酸素を取り込んで血液に送りエネルギーを生み出すためですが、ヨガにおいてプラーナヤーマ(調気法)といわれる呼吸法はアーサナ(ポーズ)や瞑想法と同じく基本のひとつです。
呼吸法が横隔膜を含む呼吸筋や自律神経、思考、マインドへもたらす効果は多岐に渡ります。

今回は、ヨガ指導者の方でも、そうでない方やヨガ初心者の方でも、日常に活かせるヨガの呼吸法について、実技と理論を交えての講座を開催していただけることになりました。

【内容】

・生理解剖学における呼吸とは
・伝統的な片鼻呼吸法の種類と扱い方について
→片鼻呼吸とは左右の鼻から交互に呼吸することで体内の陰陽バランスをととのえる呼吸法です。
・カパラバティを生活の中に活かすこと
→カパラバティは下腹部を使って短く呼気と吸気を繰り返す浄化呼吸法です。直訳すると”光る頭蓋骨”という意味で、腹筋や横隔膜を鍛えるだけでなく、心と意識のバランスを保ち、思考をクリアにする効果があると言われています。
・ヨガのクラスでよく唱えられるOMの音にどんな意義があるのか
・声を響かせることが心身与える作用を体感できる心音共鳴法の呼吸法

になります。
全て簡単で難しさはありません。解剖学とカイバルヤダーマヨガセンターなどで伝えられている理論の説明をわかりやすく説明します。

ゲスト講師: カタオカマリコ先生
えびすヨガスタジオ主宰。別名トークの魔術師&漫談ヨガ

より詳しくは↓
https://www.ebisuyoga.com/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%81%AF/

*受講費: 5,700円(税込)

*お支払い方法(銀行振り込み or クレジットカード)

*録画視聴可能

*資料はありません

**参加希望は件名【ヨガの呼吸法WS申込】で、お名前とご連絡先を明記の上、担当の小鹿有紀(rolferyuki@gmail.com)までご連絡ください

*zoomのリンクはお申し込み&お支払い確認後にお伝えします*


コネクション・プラクティスWS on 9/12/2020

ホリスティック・システム presents!

 コネクション・プラクティスWS by Yu Nourrie
(NVC/共感コミュニケーション)
9/12/2020  土 1pm〜3pm

通訳をすることで知った共感コミュニケーションという、コミュニケーションツール。それは、NVC(非暴力コミュニケーション)というアプローチがベースになっています。

自分に向き合い、自分の伝え方を変えていくことをまず大事にしているこのアプローチに感銘を受けていたら、なんと友人が、そこから派生したコネクション・プラクティスというアプローチのプラクティショナーであることが判明!

最初に海外で生まれているというこの背景も含め、海外の環境も知っていれ、それでいて日本で生まれ育った日本人から日本語で、このアプローチについて学べる機会はとても大切だと、今回の企画をさせていただきました。

考えることも、伝えるときも、言葉で考えますよね。なので、日本人から学ぶということは大きいなと感じたわけです。

普段わたしは、ロルフィングと呼ばれるボディーワークや、その学びから生まれたホリスティック・システムという指導者のためのセミナーを開催していますが、その中でも、身体からのコミュニケーションとはいえ、【まずは自分で感じ、自分を見つめること】が重要視されています。そんな共通点ももつこのワーク。

NVCにはヨガの哲学も含まれています。今回講師をしてくれるYuさんは、プロフィールからわかるようにヨガにも精通しています。いろんな面からきっとお話ししてくれるのではないか、と今から楽しみです。

今回のWSでは、日本で言う共感は、共感でなく同意であることが多々あるので、そこらへんについてや、自分のニーズや感情は何なのかを探す方法などをシェアして行ってもらう予定です。

【コネクションプラクティスとは】

NVC(非暴力コミュニケーション)をベースにした、つながりのスキルです。相手を尊重してあげたいあまり、自分の気持ちを押し殺したことは日本人なら誰にでも一度はあるはず。

相手を大切にしたり、相手につながりに行く前に、自分の本心を大切にし、自分につながりに行く練習です。「自己共感の練習」を通して、自分の感情と、その裏側にあった自分が本当に大切にしたかったことにつながりにいきます。

【コネクション・プラクティスを使うと】

このスキルを使うと、安らぎや希望の基盤となる「共感力」と「洞察力」が高まり、

・心が乱れても、1~2分で穏やかになる
・自分や相手への思いやりの気持ちが湧き上がる
・新しい視点が得られる
・個人の力がムダなく継続して高まる
・レジリエンス(回復力、しなやかさ)が養われる
…といったことが起こり、これらの相乗効果によって、

・ストレスの即解消
・ネガティブな感情からの解放
・洞察の導き
・感情のバランス維持
・対立の創造的解決
…が可能になります。

詳しくはこちらを御覧ください。
https://rasurjapan.com/about-connection-practice/


【講師プロフィール】
Yu Nourrie

ヨガ講師として活動後2012年に渡米。ハワイ大学で解剖生理学やハワイ文化史を学ぶ中でハワイ特有のコミュニケーション術ホ・オポノポノや、古典フラに出会う。一時帰国中、カリフォルニア大学のマインドフルネス講座の通訳、Yoga Journal誌の翻訳をし、あぁやっぱり他人とつながる前に自分とつながっておく必要があるよね!と思い、自己共感、他者共感を学ぶコネクションプラクティスのトレーニングを修了。ラテンダンスとお味噌汁と猫が大好き。

*受講費: 4,400円(税込み)

*お支払い方法(銀行振り込み or クレジットカード)

*録画視聴可能

*参加希望は件名【コネクション・プラクティス申込】で、お名前とご連絡先を明記の上、担当の小鹿有紀(rolferyuki@gmail.com)までご連絡ください。もしくはお申し込みフォームからどうぞ。

*zoomのリンクはお申し込み&お支払い確認後にお伝えします*

緊張をゆるめる→ととのえる【ロルゆるセッション】スタート

緊張をゆるめる→ととのえる【ロルゆるセッション】プライベートセッションを、今月末まで特別価格で!。

これを決めた理由は、

「宣言解除が迫る今、やっぱり今のうちに、気付いてない緊張は早めに気付き、ゆるめておいた方がいい気がする…」

とすごく感じたから。

詳しくはこちらを。
https://ameblo.jp/rolfer-yuki/entry-12596868154.html

緊張をゆるめて、ととのえるところだけにフォーカスしたプライベートセッション(オンライン/オフライン)をします。

ひとまず今月末までお試し価格で。

オンラインでは私が触れられないので、私の代わりに皆さん自身の手で私が誘導して皮膚に触れてもらいます。

からだの緊張をゆるめる

ゆるめたままで終わらず、(←ここ大切)
そこから少し身体を意識しながら使っていくことでアライメント(姿勢)を調え

スッキリ動けるようにすすめていきます。

・ゆるめるためのロルフィング®︎のムーブメントエクササイズ
・神経系を落ち着かせるための圧を使った神経系ストレッチでの(セルフ)ケア
・ゆるめのピラティスやコアエクササイズを使って調える

など使いつつ。

【オンライン/オフライン共に1時間半】

一般: 8,000円(50%オフ)

*オンラインでは、ご家族もご一緒に受けていただけます。

*オフラインの場合、場所は名古屋のロルフィングスタジオ380になります。

*プレゼントするのも可

【お申し込み】
〈ロルゆるセッション希望〉と記入の上、
 rolferyuki@gmail.com まで

興味深い意味付け、そしてその危険

この夏、私は右足の親指を激しく突き指しました。「折れてないか念のため…」と整形外科に行ってみるくらい、腫れるし、痛いしだったのですが、レントゲンで折れていないことを確認。その後、突き指が改善したら、なんと右脚全体のつながりが改善!

すると今度は、突き指していないのに左足の親指が突き指したかのように痛むようになりました。体重を乗せると、ちょっと痛くて体重を乗せるのをついやめてしまうような感じの痛みです。

これが数週間続いた後、先月の後半、仙腸関節を10年以上ぶりに痛めました。そして、その後ロルフィングとヨガでケアをして改善したのですが、なんと…

改善後、左足の親指の痛みが消滅。左脚のつながりも良くなりました。


身体に携わる仕事をしていると、「なるほど、そういうことか!全ては繋がっているんだな。右足親指突き指→右脚全体のバランス変化→左足の代替動作からの左足親指の痛み→帳尻合わせで仙腸関節まで響いてくる、という流れ」を想像してしまいがち。

それは間違いではないけれど、ここで大切なのが、「全く関係ない可能性もある」という可能性を忘れないこと。

「ここがこうだから、こっちはこうなんだな」という意味付けは、人の身体を見ていく上で時にとても危険。当てはめられたパターンや考え方、憶測は、本質を見逃すきっかけになりかねない。

私自身、ロルフィングを学び始め、面白くてたまらなかったことは、いろんなことを意味付けしていたように思います。ここが動きにくいのは、そうか、背骨から来てるんだな、筋膜のつながりだな、なーんて考えたりするのがとても面白かった。

そういう時期があってもいいけれど、最終的には、そうとは限らない、ということを大切にする必要がある。人の身体はみんながみんな違うから。


そんなことを自分の身体で感じた矢先、9月15日から始まったBruce Schofeldによる『筋膜インテグレーション』のコースの通訳をしている中で、同じことを学ぶことになりました。

「ここがこうだったら、内臓がこうだった、とか、そういったよくあるパターンや傾向ってあるんですか?」という受講生の質問にブルースは、

「ないこともないけれど、自分自身は逆に、そういうパターンを考えないようにしている。常にできるだけまっさらな状態でクライアントと向き合わないと、パターンや傾向で考える時、何か大切な物を見落としかねないからだ。私たちの指紋は人によって違う。それと同様に、私たちの身体や動きや意識の仕方が、人によって違うのは当然だ。」と答えたんです。

まさしく。本当にその通り。

私の指導者対象のセミナーシリーズの中でも、色々な身体や動きの分析の仕方は学ぶけれど、パターンや傾向に当てはめる考え方をしないように気をつけることを、よく話します。(そんなセミナーも現在10期生募集中!

A型だから、こうだよね、と言われると、「いや、A型だけどそうでもないよ」というのがあるのと同じです。

意味付けは面白い。けれど、そこにハマりすぎると危険な事実。知っていると便利です。

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