感覚入力から動きを変えるピラティスWS@福岡

力を使わずに感覚を使う
そんなピラティスのWSって少ない
感覚を使う事で力が発揮される
それを体験したことのない方々に知ってもらいたい

「このエクササイズが苦手」
「なぜかうなく動けない」

そんな時、
・練習不足かな
・筋力不足かな
・コアが弱いのかな

と思ってしまうこと、ありませんか?

でも実は、うまく動けない理由が
練習不足でも筋力不足でもなく、「感覚入力」にあることは少なくありません。

感覚入力が変わるだけで、

「こんなに楽に動けるんだ!!!
「四肢から体幹が繋がるってこういうことなんだ!!」

という変化が起こることがよくあります。

今回のWSでは、
指導者の皆さん自身の「苦手」や「動きづらさ」を入り口に、
感覚入力が変わることで、身体の使い方やピラティスの質がどう変化するのかを体感していただきます。

コアを“固める”ではなく、“必要に応じて使える”へ

コア・コンディショニングとは、多くの人が知るように、ただ強く固めることではありません。
その動きに必要な分だけ、適切に配分しながら使えること。
シンプルな動きにまで、常に強い力を必要はないのです。

その配分はどう調節するのか。
それこそが感覚入力のなせる技で、今回のWSで体感していただきたいところです!

筋肉だけに頼るのではなく、筋膜のつながりや身体全体の連鎖を利用することで、
今ある筋力のままでも、身体はもっと自由に動けるようになります。

マシンピラティスだからこそ必要な「感覚入力」

マシンピラティスは、身体の変化を引き出しやすい素晴らしいツールです。
その一方で、負荷があるからこそ、

・力みすぎる
・必要以上に頑張ってしまう
・部分的に使いすぎる

ということも起こりやすくなります。
そこでも大切になってくるのが「どう入力されているか」

このWSでは感覚入力の質を変えながら、より自然で統合的な動きを引き出していきます。

今回は福岡での集中開催として、通常のvol.1〜3に加え、特別編となるvol.4を含めた構成で行います。2日間を通して、基礎から応用・実践までを統合的に、各回3時間の少人数で進めていきます。

このワークショップは、こんな方におすすめです:

•​もっとピラティスやマシーンを感覚的に深めていきたい
​•​努力をしているのに「なぜか指導が届かない」もどかしさを感じている
•​感覚・筋膜・神経系など、より身体の“内側”からピラティスを見直したい
•​マット/リフォーマーを問わず、今の現場で活かせる学びを深めたい
•​エクササイズの本質を、自分の身体を通じて掴みたい

このワークショップで扱う主なテーマ:

​•​足〜骨盤〜背骨のつながりとその再教育(vol.1)
​•​腹部の“固めずに支える”感覚と背骨の再構築(vol.2)
​•手〜肩帯〜背骨のつながりとその再教育(vol.3)
•​身体の感覚入力と応答性の引き出し方
​•​ピラティスのキューイングと言葉の選び方
​•​リフォーマー/マットの枠を超えた統合的な指導の組み立て

1回3時間の少人数制ワークショップ。
各回はテーマごとに独立していて単発での参加も可能ですが、定員を超えた場合は、セット申し込み参加者を優遇させていただきます。

vol.1 骨盤から足のつながりを再学習する
vol.2 背骨と腹部の動きの地図を描きなおす
vol.3 手から肩甲骨、肋骨へ。上肢の連鎖を再構築する
vol.4  知覚から全身を繋ぎなおす、統合編

【日時】2026年7月11日(土)9:30〜12:30 vol.1
        14:00〜17:00 vol.2
12日(日)9:30〜12:30 vol.3
          14:00〜17:00 vol.4

【場所】福岡市早良区西新

【料金】17,500円 / 3時間 (各回)、4つセット申し込み65,000円
【定員】5名(最低開催人数3〜4名)
【対象】マシン / マットピラティス指導資格を保有する方

お申し込み・お問い合わせ
メールフォームor rolferyuki@gmail.com  

注:このWSでは以下のことは扱いません
・新しいピラティスエクササイズの紹介
・筋膜への徒手療法
・これをやっておけば良い、というような安易なテクニック
・形重視のフォームの追求
・治療目的のアプローチ

よくある質問についてこちら

受講生感想:
“スプリングという抵抗がある中で、筋力のパワーに頼りすぎることなく動けるを体験”
https://rolfingbyyuki.com/blog/2025/10/02/embodimentvoice1/

*ここでも開催して欲しいというWS開催リクエストもいただいています。ご希望があればメールフォームor rolferyuki@gmail.comまでご連絡ください。